芦澤竜誠の年齢は?ファイトマネーはいくら?皇治との因縁って?顔のタトゥーも紹介

RIZINを主戦場に、派手な言動と打ち合い上等のファイトで注目を集める格闘家の芦澤竜誠選手。現在の年齢やファイトマネーの額、皇治選手との長年の因縁が気になる方も多いでしょう。今回は芦澤竜誠選手の顔のタトゥーや2026年最新の試合結果も含め、気になる情報をまとめて紹介します。
芦澤竜誠の年齢
通称は「BAD NAMAZU」や「進化する問題児」などで、ラッパーとして楽曲を発表するなど多才な一面も持っています。主なプロフィールは以下のとおりです。
- 生年月日:1995年5月1日
- 出身地:山梨県南アルプス市
- 身長:175cm
- 階級:バンタム級(61kg)
- 所属:フリー
ABEMAではマッコイ斎藤さんと街を巡る番組に出演し、タレントとしても人気を集めました。
参考サイト:RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト
打ち合いを好む本能系ファイター
芦澤竜誠選手は、喧嘩上等の打ち合いを信条とするファイターとして知られています。K-1公式サイトのプロフィールでは「格闘技は人を殴って褒められる世界だから最高」(引用:K-1公式サイト)と紹介されていました。ノーガードに近い構えから相手を挑発し、自分のリズムに引き込む独特の試合運びも持ち味です。
芦澤竜誠のファイトマネー
芦澤竜誠選手のファイトマネーは公表されておらず、正確な金額は不明です。ただし、本人の発言やSNSの投稿から、大まかな規模をうかがい知ることはできます。
K-1時代は安さに不満を告白
K-1時代の芦澤竜誠選手は、ファイトマネーの安さに何度も不満を口にしていました。自身のブログでは、K-1のファイトマネーでは車も買えないとつづっていたようです。インスタライブで30万円くらいかと問われ、大体合っていると答えた場面もあったといわれています。
RIZINでのファイトマネー
RIZIN移籍後の芦澤竜誠選手は、ファイトマネーの使い道をたびたび公開してきました。2024年8月には、皇治選手との再戦で得たファイトマネーで金のネックレスを購入しています。Instagramには、350万円台を示す電卓の画面や、札束を積んだ会計の様子も投稿されました。1試合で数百万円規模を手にしていた可能性がうかがえます。
豪快な使い道も話題に
芦澤竜誠選手は、ネックレスを購入した際の投稿に次の言葉を添えていました。「金はあったら使え。無くなったらまた戦えばいい」(引用:ゴング格闘技)同年10月の公開練習では、次のファイトマネーでアメ車のモンテカルロを買いたいと宣言しました。知人から400万円ほどと聞いていると明かし、報道陣に撮影会まで予告しています。一方で2023年には、スポンサーは1億円でもつけないと発言し、話題を集めました。
芦澤竜誠と皇治の因縁
2人の対戦結果は以下のとおりです。
| 大会(開催日) | ルール | 結果 |
| RIZIN.41(2023年4月1日) | キックボクシング | 芦澤竜誠の判定勝ち(2対1) |
| 超RIZIN.3(2024年7月28日) | MMA | 芦澤竜誠の判定勝ち(3対0) |
芦澤竜誠選手と皇治選手の因縁は、K-1時代から長く続いてきました。
K-1時代から対戦を熱望
芦澤竜誠選手は、K-1に在籍していた頃から皇治選手との対戦を公言していました。2019年6月には、皇治戦を見据えて2.5kg重いスーパー・フェザー級契約で試合に臨んでいます。同月に一度引退を表明した後も、復帰するなら皇治選手以外は考えていないと語りました。しかし皇治選手がRIZINへ移ったこともあり、K-1での対戦は実現しませんでした。
RIZIN.41でキックルール対決
2022年大みそかのRIZIN.40で、芦澤竜誠選手はリングに上がり皇治選手を呼び出しました。2023年2月の記者会見では、芦澤竜誠選手が皇治選手に殴りかかる場面もあり、会場は大荒れとなっています。迎えた4月1日のRIZIN.41では、キックボクシングルールで初対戦が実現。芦澤竜誠選手が判定2対1で勝利を収めました。
参考サイト:RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト
超RIZIN.3のMMA再戦で決着
2024年7月28日の超RIZIN.3では、MMAルールで再戦が組まれました。試合前の会見では再び大乱闘となり、芦澤竜誠選手がベアナックルでの対戦を要求する一幕もありました。試合は一進一退の攻防となり、芦澤竜誠選手が判定3対0で勝利。試合後には皇治選手と抱き合う写真をSNSに投稿し、本当に強い男だったと敬意を示しています。
参考サイト:RIZIN FIGHTING FEDERATION オフィシャルサイト
芦澤竜誠の顔のタトゥーを紹介
芦澤竜誠選手の顔には、現在2つのタトゥーが入っています。
左目の下に刻んだ「Peace」
1つ目は、左目の下に入れた「Peace」の文字です。報道によると、アメリカで修行していた時期に刻んだものとされています。芦澤竜誠選手は2022年夏ごろから、MMAへの転向を見据えてアメリカのジムで練習を積んでいました。強面の格闘家が平和を意味する言葉を選んだ点も、芦澤竜誠選手らしい個性といえるでしょう。
左側面に彫られた日本刀
2つ目は、2023年6月に公開した、日本刀のタトゥーです。左のこめかみ付近からアゴにかけて、刀の絵柄が縦に彫られています。芦澤竜誠選手がSNSに「日本刀」と添えて写真を投稿すると、ファンの間で大きな反響を呼びました。別のSNSでは、タトゥーを入れる様子も公開しています。驚きの声に加え、似合っているという好意的な反応も見られたようです。
芦澤竜誠の最新の戦績と現在
芦澤竜誠選手は、2024年11月の昇侍戦でKO勝利を挙げて以降、白星から遠ざかっています。
MMAでは連敗が続く
2024年大みそかの福田龍彌戦で敗れて以降、芦澤竜誠選手は苦しい時期を迎えました。2025年には梅野源治選手、ジョリー選手に敗れ、MMAで3連敗を喫しています。2026年3月にはBreakingDown19に参戦し、井原良太郎選手と対戦しました。キックルールでの一戦でしたが、2ラウンドにKO負けを喫しています。
長崎大会でも勝利ならず
2026年10月3日のRIZIN LANDMARK 16では、22歳の井上聖矢選手と対戦しました。互いにダウンを奪い合う激闘の末、1ラウンド終盤に左フックからのパウンドでTKO負けを喫しています。試合後の芦澤竜誠選手は、悔しさをにじませながらも決して諦めないと再起を誓いました。今後の動向にも注目が集まりそうです。
出典元:oricon
まとめ
今回は芦澤竜誠選手の年齢やファイトマネー、皇治選手との因縁、顔のタトゥーについて紹介しました。2026年10月時点で31歳の芦澤竜誠選手は、連敗が続く苦しい状況の中でも再起を誓っています。リング内外で話題を生む存在だけに、次の一戦でどのような姿を見せるのか楽しみです。




