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【RIZIN】神龍誠の本名は?扇久保とはなにがあった?身長や戦績も調査!

【RIZIN】神龍誠の本名は?扇久保とはなにがあった?身長や戦績も調査!
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神龍誠選手は、RIZINフライ級で活躍する若手総合格闘家です。幼い頃から格闘技を始め、レスリングを土台にした組み技と、試合を組み立てる力を武器に実績を積み重ねてきました。

扇久保博正選手との師弟関係、そして対戦を経て生まれた因縁も大きな注目を集めています。この記事では、神龍誠選手の本名やプロフィール、扇久保選手との関係、身長・体重、戦績、現在の活動について紹介します。

神龍誠の本名は?

「神龍誠」という名前はインパクトがありますが、本名なのかリングネームなのか気になる人も多い家と思います。

神龍誠はリングネーム?

結論からお伝えすると、神龍誠という名前はリングネームで、神龍誠選手の本名は、高橋誠さんです。「神龍誠」と表記し、「しんりゅう・まこと」と読みます。

「神龍」という力強い名前は、フライ級で存在感を示すファイトスタイルともよく合っています。神龍誠選手は、若い頃から国内フライ級の有望選手として注目されており、リングネームもファンに広く浸透しています。

年齢や出身などプロフィール

神龍誠選手は、2000年7月5日生まれ、宮城県仙台市出身です。小学2年生の頃にムエタイを経験し、小学3年生からレスリングを始めました。

15歳でプロ総合格闘技デビューを果たし、若くしてDEEPフライ級王座を獲得しています。2026年8月時点では26歳を迎える年齢で、キャリアと伸びしろを併せ持つフライ級の中心選手です。

神龍誠と扇久保はなにがあった?

神龍誠選手と扇久保博正選手は、現在ではライバルとして激しく競い合う関係です。しかし、もともとは扇久保選手が指導するジムで練習した経験がある、師弟に近い関係でした。

もともとの2人の関係は?

神龍誠選手は、扇久保博正選手が率いるジム「THE BLACKBELT JAPAN」で練習していた時期があります。扇久保選手は、神龍選手がフライ級で力を付けていく過程を知る先輩であり、技術面でも影響を受けた存在です。

神龍選手にとって扇久保選手は、憧れと目標の対象でもありました。一方の扇久保選手にとっても、神龍選手は成長を見守ってきた後輩にあたるため、2人の対戦は単なるランキング争い以上の意味を持つカードとなりました。

因縁が生まれたきっかけ

神龍誠選手がジムを離れ、自身の拠点である神龍ワールドジムを立ち上げたことをきっかけに、両者の関係には距離が生まれたとされています。練習環境や進路をめぐる考え方の違いもあり、かつての師弟関係は対戦相手としての緊張感を強めていきました。

対戦決定後には、SNSや会見でも言葉を交わす場面があり、両者の関係は「因縁の師弟対決」として注目されました。単に感情的な対立というより、フライ級のトップを目指す2人の強い競争意識が背景にあるといえるでしょう。

2人の対戦結果は?

2人は2024年7月の「超RIZIN.3」で初対戦しました。この試合は57.0kg契約のRIZIN MMAルールで行われ、扇久保選手が3ラウンド判定3-0で勝利しています。

試合では神龍選手がテイクダウンを奪う場面もありましたが、扇久保選手が組みや打撃で試合を組み立て、僅差の攻防を制しました。試合後もすぐに和解する形にはならず、再戦を望む声が高まりました。

2026年6月には、仙台で行われたRIZINフライ級タイトルマッチで再戦が実現しています。今度は神龍選手が判定3-0で勝利し、RIZINフライ級王座を獲得しました。再戦後には、両者が握手や抱擁を交わす姿も見られ、長く続いた因縁にひとつの区切りが付いたと受け止められています。

神龍誠の身長や体重は?

神龍誠選手は、RIZINフライ級で戦う選手です。軽量級らしいスピードに加え、レスリングを土台にした組み技を強みとしています。

身長・体重・階級を紹介

神龍誠選手の身長は165cmです。主戦場としているのは57.0kg以下のフライ級で、RIZINでも同階級で戦っています。

フライ級は、スピード、スタミナ、打撃と組み技の切り替えが特に重要になる階級です。神龍選手は身長を生かして距離を取るタイプというより、相手へ圧力をかけながら組みへつなげる動きを得意としています。

得意なファイトスタイルは?

神龍誠選手のベースはレスリングです。タックルで相手を倒し、トップポジションを取って主導権を握る展開を得意としています。相手の攻撃を受けながらでも、タイミングを見て組み付く技術が持ち味です。

また、寝技ではバックを奪う動きや、腕十字、キムラロックなどの関節技も狙います。打撃だけで勝負するのではなく、組みと寝技を使って相手の選択肢を減らしていくタイプといえるでしょう。

神龍誠の戦績は?

神龍誠選手は10代からプロの舞台で戦い、DEEPや海外団体、RIZINで経験を積んできました。若い頃から試合数が多く、さまざまなタイプの相手と戦ってきたことも強みです。

MMAの通算戦績

神龍誠選手は、2026年6月の扇久保博正選手との再戦後、プロMMAで30試合に出場し、23勝4敗1分2無効試合とされています。勝利の内訳には、関節技などによる一本勝ちが多く含まれています。

早い段階からプロとして戦ってきたため、年齢に対して経験値が高い点も特徴です。戦績は試合によって更新されるため、最新の数字は大会公式の記録で確認するとよいでしょう。

RIZINでの主な戦績

神龍誠選手は、2022年にRIZIN初参戦を果たしました。フライ級のトップ戦線で戦い、海外の強豪選手や国内の実力者との対戦を重ねています。

2024年7月には扇久保博正選手に判定で敗れましたが、2026年6月の再戦では判定3-0で勝利しました。この勝利により、神龍選手はRIZINフライ級王者となり、軽量級の中心選手としての地位を確立しています。

強さのポイントは?

神龍誠選手の強さは、レスリングを生かしたテイクダウン能力と、グラウンドでのコントロール力にあります。相手が打撃を得意としていても、距離を詰めて組みの展開に持ち込める点が大きな武器です。

加えて、若手ながら修羅場を経験していることも強みです。接戦や敗戦を経験したことで、試合中に冷静さを保ちながら立て直す力も身に付けてきました。海外の強豪が多いフライ級で、今後どこまで戦えるか注目されています。

神龍誠の現在は?

神龍誠選手は、RIZINフライ級王者として活動する一方で、より高いレベルを求めて海外のジムでも練習を行っています。国内だけではなく、世界の強豪と戦うことを視野に入れた取り組みが続いています。

現在の所属ジムは?

神龍誠選手は、自身が主宰する神龍ワールドジムを拠点としながら、アメリカン・トップチームでもトレーニングを行っています。アメリカン・トップチームは、世界各国のトップMMAファイターが集まることで知られるジムです。

国内で培ったレスリングとグラップリングに加え、海外で打撃やフィジカル面を磨くことで、総合力をさらに高めています。王者となった後も成長を続ける姿勢が、神龍選手の大きな特徴といえるでしょう。

今後の対戦にも注目

神龍誠選手がRIZINフライ級のベルトを獲得したことで、今後は国内外の挑戦者との防衛戦が注目されます。元王者の扇久保選手との再々戦を望む声もありますが、実現するかどうかは大会のマッチメイク次第です。

フライ級にはスピードと技術を兼ね備えた選手が多く、どの相手との試合でも厳しい戦いが予想されます。神龍選手が王者として初防衛を果たせるのか、また世界を視野に入れた戦いへ進むのか、今後の発表に期待が高まります。

まとめ

神龍誠選手の本名は高橋誠さんで、「神龍誠」はリングネームです。宮城県仙台市出身で、フライ級を主戦場とする総合格闘家として活躍しています。

扇久保博正選手とは、かつて師弟に近い関係にありました。2024年の初対戦では扇久保選手に敗れたものの、2026年の再戦では神龍選手が勝利し、RIZINフライ級王座を獲得しています。レスリングを生かしたテイクダウンと寝技を強みに、今後もフライ級戦線を盛り上げる存在として今後も注目していきたいですね。

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