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ベラトールとUFCどっちが強い?違いや対抗戦も紹介!

ベラトール UFC どっちが強い
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ベラトールはアメリカの総合格闘技団体で、堀口恭司選手が日本人初のベラトールのバンタム級王者となったこともあります。

アメリカにはUFCという世界最高峰の総合格闘技団体もありますね。

となると、ベラトールとUFCは、どっちが強い?

違いや対抗戦はあるの?

と気になる人も多いはず。

今回の記事は

  • ベラトールとUFCどっちが強い?
  • 違いや対抗戦

について、調査していきます。

皆さんの参考になれば幸いです。

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ベラトールとUFCどっちが強い?

どちらが強いかというと、間違いなく、UFCが強いです。

UFCは、1993年11月に創設された老舗で、世界中で圧倒的な人気を獲得し、全米・世界最大級のMMA団体なんですよ。

UFCの次に人気な団体なのが、ベラトールということですね。

ベラトールが創設されたのは2008年で、UFCの創設よりだいぶ遅いです。

UFCは、団体の収益と、興行数は異常に良く、他の格闘技団体をすべて足してもUFCの収益には勝てないとのこと。

世界最高峰の格闘技団体UFCは、異常な収益!すごい人気ってことか!

なので、UFCが最強であり、べラトールとどっちが強いというレベルではないですね。

ベラトールとUFCのライトヘビー級選手の戦績は?

ベラトールのライトヘビー級の選手の戦績は以下の通りです。

王座ワジム・ネムコフ16–2 (1 NC)
1位コーリー・アンダーソン16–6 (1 NC)
2位フィル・デイヴィス24–6 (1 NC)
3位ヨエル・ロメロ15–6
4位グラント・ニール8–1
5位ジュリアス・アングリッカス10–4

UFCのライトヘビー級の選手の戦績は以下の通りです。

王座アレックス・ペレイラ10-2
1位イリー・プロハースカ30-4-1
2位マゴメド・アンカラエフ19–1-1 (1 NC)
3位ジャマール・ヒル12-2 (1 NC)
4位ヤン・ブラホヴィッチ29-10-1
5位アレクサンダル・ラキッチ14–4

どちらの王座も戦績はあまり変わりはありませんが、UFCの1位、イリー・プロハースカの戦績は、30-4-1と輝かしい戦績ですね。

なので、UFCのライトヘビー級は、強い選手が多いということになりますね。

UFCの選手はレベルが高いワン!

では、ミドル級とバンタム級の実力についても、この後比較してみます。

ベラトールとUFCのミドル級とバンタム級の実力比較も!

ベラトールのミドル級の選手の戦績は以下の通りです。

王者ジョニー・エブレン13–0
1位ゲガール・ムサシ49–8–2
2位ファビアン・エドワーズ11–2

UFCのミドル級の選手の戦績は以下の通りです。

王座ドリカス・デュ・プレシ21-2
1位ショーン・ストリックランド29-6
2位イスラエル・アデサンヤ24-3

ミドル級の戦績では、UFCの王座が圧倒的試合数で勝っていますね。

1位に関しては、ベラトールの選手の方が試合数も多く勝っている回数も多くなりますので、どっちが強いかと言われたら、戦績だけでは分かりません

ちなみに、ベラトールのバンタム級の戦績は以下の通りです。

王座パトリック・ミックス19-1
1位ラウフェオン・ストッツ20-2
2位セルジオ・ペティス23-6

UFCのバンタム級の戦績は以下の通りです。

王座ショーン・オマリー18-1 (1 NC)
1位メラブ・ドバリシビリ17–4
2位コーリー・サンドヘイゲン17–4

バンタム級の戦績も比較してみましたが、やはり戦績では実力比分かりませんね

なので、この後、ベラトールとUFC違いについて詳しく調査していきます。

ベラトールとUFC違いや対抗戦も紹介!

ベラトールとUFCの違いは先ほど述べた、収益、人気の違いもそうですが、UFCにいる選手とベラトールにいる選手はレベルが違います

UFCと契約する選手は、他の団体で才能を示した、最高の格闘家だけと契約するので、UFCに入りたいと願っているだけでは、入れず、実績が必要になってきますね。

一方、ベラトールは、「グランプリ」トーナメント形式を含む定期的なイベントを開催しているのですよ。

そして、選手ですが、UFCからベラトールに移籍する選手のほとんどが、ピークを過ぎた選手や、キャリアが後期になる選手、もしくはUFCで負け続けた選手などだそう。

強くないとUFCには残れない。

ベラトールとUFCの試合ルールの比較!

ベラトールとUFCの試合ルールの違いを比較していきますね。

ルールに違いがあるの?

違いは以下の表にまとめてみました。

ベラトールUFC
ラウンド・1ラウンド5分。
・5分×5ラウンド
・インターバルは1分
左と同じ
リング・ゲージ円型八角形の「オクタゴン」
ルール・NJSACB制定の統一ルールに準拠している。
・相手への頭部・顔面への蹴り技は禁止となっている。
・頭部・顔面への肘打ちは認められている。
・オープンフィンガーグローブを着用する。
・UFC設立当初、異常に暴力的な試合であったことから、数多くの反則行為があり、それをすると1点マイナスとなる。

そこまで、違いはありませんでしたが、UFCの方が禁止の反則行為が異常にたくさんあったので、ルールとしてはUFCの方が厳しいジャッジをするのかなと思われます。

ベラトールとUFC対抗戦

実は、ベラトールとUFCは対抗戦をしたことがないのですよ。

なぜかというと、前述したように、UFCの選手は世界最高峰の選手で、ベラトールの選手はUFCで負け続けたか、ピークを過ぎてしまった選手が多くいます。

なので、UFCにとって、対抗戦をするのは何らメリットがないですし、注目度も充分にあるので、わざわざ対抗戦をして注目をあびなくてもいいからですね。

私たちはどっちが強いかやってみてほしいけど。

UFCには、ベラトールとの対抗戦にメリットなしってことだワン。

まとめ

今回はベラトールとUFCどっちが強い?違いや対抗戦について調査しました。

いかがだったでしょうか。

今回のまとめ

  • ベラトールとUFCどっちが強い?
    • 圧倒的にUFCが強い。
  • 違いや対抗戦
    • ルールはほとんど同じ。
    • 対抗戦はしたことがない。

調べてみて思いましたが、UFCという総合格闘技の団体は、化け物ですね。

さすがアメリカのNO1の団体です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
kazu
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家族ファーストがモットーの3児の父親です。 妻は、数秘×マヤ暦鑑定の先生です。
愛知県在住。
ワンちゃん大好き! 現在ラブラドール2頭とポメチー1頭を飼ってます。
ディズニー大好き毎年家族で行ってます。
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