【RIZIN】堀江圭功は何をした?炎上した理由はなに?過去の戦績も紹介

RIZINで活躍する堀江圭功選手は、明るいキャラクターと確かな実力で人気を集めるファイターです。しかし過去には、ある出来事がきっかけで大きな話題となり、ネット上で炎上したことがありました。この記事では、堀江圭功選手が何をしたのか、炎上した理由、そして総合格闘技での戦績について詳しく紹介していきます。
堀江圭功が何をしたのか
2021年12月、堀江圭功選手が成人向け動画に出演していたという情報がSNS上で拡散されました。普段は空手仕込みの豪快な打撃で活躍する選手だけに、多くの格闘技ファンが驚きを隠せない様子でした。当時はまとめサイトやSNSのタイムラインが騒然となり、堀江圭功選手の名前がトレンド入りするほどの反響を呼びました。
出典元:RIZIN 格闘技 切り抜き
本人が明かした出演理由
騒動を受け、堀江圭功選手自身がSNS上で経緯を説明しました。女性が好きであることを前提としながらも、格闘技活動を続けるための資金を得る目的があったと明かしています。正直に事情を語る姿勢に対しては、賛否はありながらも一定の理解を示すファンの声が多く見られました。
堀江圭功が炎上した理由
堀江圭功選手は空手をバックボーンとするストライカーとして知られ、パンクラスのトーナメントを制した実力派ファイターです。リング上での強気なスタイルとのギャップが大きかったことが、話題拡大の一因と考えられます。
SNSでの拡散スピード
情報は格闘技ファンの間で瞬く間に共有され、ツイッター(現X)のトレンドやまとめサイトにも取り上げられました。RIZINで注目を集める選手であったことも、拡散のスピードを加速させた要因のひとつです。当時はさまざまなSNS上のコメント欄で話題が飛び交い、収まりを見せない状況が続きました。
「裸の銃を持つ男」という異名の誕生
この一連の騒動をきっかけに、堀江圭功選手にはファンの間で「裸の銃を持つ男」というユニークな異名がつけられました。ネガティブな話題ではあったものの、堀江圭功選手はその後も持ち前の明るいキャラクターで活動を続け、異名自体は親しみを込めた呼び方として定着していきました。現在はRIZIN CONFESSIONSなどの番組内でも、たびたびネタとして取り上げられています。ほかにも「THE RISING STAR」など複数の呼び名を持つ選手です。
炎上後の堀江圭功の対応と現在
騒動から時間が経った現在も、堀江圭功選手はRIZINの主力選手として試合を重ねています。2021年4月には自身のYouTubeチャンネル「よっちゃんねる」を開設し、練習風景や試合への意気込みを積極的に発信するようになりました。2025年9月には番組内で、未婚のまま会ったことのない息子がいることを自ら明かすなど、プライベートについてもオープンに語る姿勢を貫いています。
朝倉未来選手との関係
堀江圭功選手は人気選手の朝倉未来選手と同じALLIANCEに所属しており、日頃から練習をともにする間柄です。過去にはトーナメントの決勝戦で対戦したいと語ったこともあり、良きライバルとして互いを高め合ってきました。試合会場では朝倉選手の戦いぶりについてコメントを発信することもあり、選手同士の絆の深さがうかがえます。
堀江圭功のこれまでの戦績
ここまでの通算成績を紹介します。
| 項目 | 内容 |
| 通算成績 | 21戦15勝6敗 |
| 勝利内訳 | (T)KO 7/一本 0/判定8 |
| 敗北内訳 | (T)KO 2/一本 2/判定 2 |
| プロデビュー | 2016年10月(パンクラス) |
| 主な実績 | パンクラス第23回ネオブラッド・トーナメント フェザー級優勝(2017年) |
堀江圭功選手の総合格闘技における戦績を振り返っていきます。
参考サイト:Easy Fight
格闘家になるまでの経緯
堀江圭功選手は長崎県佐世保市の出身で、小学2年生の頃から剛柔流空手を習い始めました。高校時代は極真空手に打ち込み、引退後は地元の柔術道場でブラジリアン柔術も学んでいます。高校卒業後は総合格闘家を目指して上京し、名門ALLIANCEに入門しました。
パンクラス時代の戦績
堀江圭功選手は2016年10月、パンクラスで楳原嵩選手を相手にプロデビューし、判定勝ちを収めました。翌2017年には第23回ネオブラッド・トーナメントのフェザー級で3試合すべてをKOまたはTKOで制して優勝し、大会MVPにも輝いています。2018年には田村一聖選手にTKO負けを喫し、キャリア初黒星となりました。2020年には判定勝ちを収めるなど、着実に経験を積み重ねていきました。
出典元:pancrase_mma
UFC参戦時の戦い
2019年7月には、準備期間わずか3週間ほどの緊急オファーを受けてUFCの舞台に初参戦しました。相手はハキーム・ダオドゥ選手で、3ラウンドに左ハイキックを受けてTKO負けを喫しています。急な参戦であったにもかかわらず持ち味を発揮する場面もあり、健闘が光る一戦となりました。
RIZIN移籍後の躍進
2021年3月、堀江圭功選手はRIZINに初参戦し、関鉄矢選手をTKOで下しました。続く佐々木憂流迦選手、中田大貴選手との一戦にも勝利し、3連勝で移籍後の好調さを示しています。しかし中田戦で右拳を負傷し、その後の練習でも再び痛めたことから、約1年半にわたる長期離脱を余儀なくされました。
復帰後の戦い
2023年4月に復帰すると、ヴガール・ケラモフ選手に一本負けを喫しました。同年9月にはライト級へ階級を上げ、スパイク・カーライル選手に判定勝ちを収めています。2024年2月はルイス・グスタボ選手に判定負けとなりましたが、2025年6月には西川大和選手にTKO勝ちを収め、勢いを取り戻しました。同年9月には強豪ホベルト・サトシ・ソウザ選手と対戦し、一本負けを喫しています。
堀江圭功の強みと持ち味
堀江圭功選手の最大の武器は、空手仕込みの一撃で試合を決める破壊力です。劣勢な展開からでも一発で流れを変える場面が多く、ファンを沸かせてきました。また体幹の強さにも定評があり、2023年のケラモフ戦まではプロデビュー以来一度もテイクダウンを許したことがないと本人も語っています。
まとめ
堀江圭功選手は、過去の炎上騒動を経てもなお、RIZINの舞台で存在感を発揮し続けるファイターです。正直な人柄と明るいキャラクターは多くのファンから支持を集めており、今後の試合でもさらなる活躍が期待されます。戦績とともに、彼の人間味あふれる一面にも注目していきたいところです。





