プロレス
PR

新日本プロレスがつまらなくなった理由は?人気低迷で客離れは第2暗黒期なのかも調査!

新日本プロレス  つまらなくなった 人気低迷
kazu5
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

新日本プロレスは創立52周年の老舗のプロレス団体です。

長い歴史のある新日本プロレスですが、最近ネガティブな噂が聞こえてきますね。

「試合内容がつまらなくなった、このままでは人気が低迷し客離れにより第2暗黒期が来てしまう」と言った声です。

人気低迷による暗黒期を経験している新日本プロレスにとっては痛い声ですね。

第2暗黒期なんてなったらプロレス業界全体の地盤沈下に繋がりかねません。

そこでそんな噂を深掘りし、客離れやつまらなくなった理由を調べてみました。

人気低迷ってホントなのかワン?

猪木はいないの?タイガーマスクは?

アドセンスディスプレイ

新日本プロレスがつまらなくなった理由はなに?

プロレスの試合内容がつまらなくなったのは本当でしょうか?

結論から言うと、「対戦カードがマンネリ?」「結果が見えている?」ということでつまらなくなったという意見もありましたが、大方の意見としては、面白いが多数でした。

昔から言われる「対戦カードがマンネリ?」「結果が見えている?」といったプロレスへの問いかけを深堀りしてみましょう。

プロレスは八百長なんだろ?(昭和的感想)

いまどきそんな事言うやついないワン!無視するワン!

対戦カードがマンネリ?

毎回同じカードが続きマンネリ化を懸念する意見があります。

これは今に始まった事ではなく、昔から言われ続けている事なんですよね。

新日本プロレスは年間約150試合行い、その中でビッグマッチを月1回定期的に開催、年明けの1.4東京ドームが年間集大成の大会となっているんですよ。

プロレスは大河ドラマのように1年通して物語を作り上げるエンターテイメントスポーツです。

エンターメントスポーツ?

アメリカではプロレスって言い方はしないワン!エンターテイメントスポーツって言ってるんだワン!


マンネリであっても、同じカードを組む事で戦う2人の物語を育て、東京ドームのビッグマッチに繋げてゆくのです。

大局的な見方をしなければ、マンネリと感じてしまうかもしれません。

これはプロレス特有のジレンマでもありますね。

マンネリ化を防ぐ為にタッグマッチ、軍団抗争などで直接対決を避けたりする工夫をしているワン!

例えば、マンネリ打破の対策として色々なカードを組んだとしましょう。

そうすると戦いにテーマが見えずらくなり、逆に試合がつまらなくなる事もあります。

いわゆるカードの乱発化という現象ですね。

マンネリと言われたり、乱発化と言われたり結局文句は言われるてしまうのがプロレスなのかもしれません。

結果が見えてるの?

プロレスは結果が見えている」これもまた昔からあるテーマですね。

プロレスは他のプロスポーツと比較すると、試合結果に重きをもたない珍しいジャンルといえるでしょう。

プロレスを長く見ていれば結果は見えてくるようになるんですよ。

レスラーの「序列」や「格」といったパワーバランス、会社の売り出し方などで結果が決まってくるからです。

「序列」「格」って相撲みたいだワン。プロレスは相撲文化が残ってる影響という説もあるワン。

そうプロレスにラッキーパンチはありません。

ところがその結果がひっくり返る試合があります。

ビッグマッチで組まれるカードについては、「序列」や「格」がひっくり返り、負けると誰しも思ったレスラーが勝ってしまう、そのカタルシスこそプロレスの醍醐味といえるでしょう。

新日本プロレスが人気低迷で客離れは第2暗黒期なのかも調査!

人気低迷により暗黒期なのではとの噂もありますが、その実態を探ってみましょう。

はたして本当に暗黒期は来るのでしょうか?「明るい未来が見えません!(by鈴木健三)」

だれ?鈴木健三って?

新日本プロレス所属のレスラーだワン!リング上で猪木の問いかけに返した言葉。ちょっとした迷言として、プチブームになったワン!

客離れも起きているのかも気になりますね。

暗黒期とは?

一般的にファンの間では1990年代末期から2000年代中頃までが暗黒期と言われていますね。

「K-1」「PRIDE」といった格闘技ブームがその要因です。

地上波のゴールデンタイムで格闘技が放送されていたのも大きく、新日本プロレスは深夜放送に追いやられてしまいました。

特にTBSで大晦日に放送された格闘技番組はNHKの紅白歌合戦を瞬間視聴率ながら上回った事があるくらい。

ちなみにボブ・サップvs曙の試合でした。

曙の「カエルダウン」したシーンはインパクトあったワン。


さらに日本テレビ、TBS、フジテレビが「K-1」を放送していた時代もあり、ボブ・サップというキャラ格闘家が出てきたのもこの時期です。

また総合格闘技ではグレーシー柔術が頭角、レスラーvs総合格闘家の図式でプロレスの最強説を打ち砕いたのもプロレス人気の衰退の要因でしょう。

新日本プロレスも格闘技ブームに乗っかって中村真輔、永田裕志、ケンドーカシン、藤田和之など格闘技の試合を行いますが、思うような結果が出せず裏目にでてしまいましたね。

マジでヤバいじゃん新日本プロレス。大丈夫だったの?

この暗黒期を脱却すべく新日本プロレスは改革を行なったんですよ。

まずは試合スタイルの変化!

ストロングスタイルからエンターテイメントスポーツへの思い切った方針転換を図るんですよ。

勝負論の強いストロングスタイルをベースにし、レスラーのキャラ付け、軍団抗争などのテイストを加え、衣装や身体づくりを見直して体型のスッキリしたレスラーを増やしていきます。

初めて見る人でも分かりやすいプロレスを目指したんですが、プ女子なるブームが起きたのもこの時期ですね。

プ女子とはプロレス好きな女子の事だワン!


さらに2005年にユークスが新日本を買収、その後ブシロードへ譲渡し子会社化したり経営陣の刷新、企業改革も行い、その結果暗黒期を脱する事ができたんですね。

また格闘技のブーム終焉も新日本プロレス復活に一役買ってるのは、因果応報というしかありませんね。

やるじゃん新日本!今は格闘技が暗黒期なのだワン!

観客動員数も紹介!

では、実際に人気低迷で観客動員数は減っているのでしょうか。

2018年からの観客動員数を見てみましょう。

2018年からの推移をみると6年間トップを走るのは新日本プロレスで、2位以下を大きく離し独走状態です。

要因は大会場を埋める集客力の強さであり、特にドーム会場を集客できるのは新日本プロレスだけですからね。

また2020年からは数字を落としていますが、これはコロナが原因であり来年以降は回復に向かうと予測されますよ。

201820192020202120222023

1
新日本プロレス
395,166
新日本プロレス
416,650
新日本プロレス
223,367
新日本プロレス
395,166
新日本プロレス
395,166
新日本プロレス
395,166
2DregonGate
124,030
DregonGate
113,380
DregonGate
40,049
DregonGate
54,031
STARDOM
76,119
STARDOM
96,736
3全日本プロレス
86,674
全日本プロレス
81,455
全日本プロレス
23,587
STARDOM
47,415
DregonGate
69,509
NOAH
96,617

これだけ見ると、人気低迷って感じではなさそうなので安心しました。

まとめ

新日本プロレスはつまらなくなった、人気低迷、客離れ、第2暗黒期などは昔から定期的に言われている事です。

今回理由を色々調べてみると、確かに暗黒期は存在しましたが、2016年にV字回復を見せているんでよ。

その後コロナで再び集客数が下がりますが、それは仕方がない事ですね。

2023年はコロナ前に近い数字を残していますし2024年はそれを大きく超えていくでしょう。

つまらなくなった、客離れと言った一部の声もありましたが、まだまだ、人気はありそうですね。

「人気低迷」「第2暗黒期」との噂の要因は、コロナ時代で試合数が激減し無観客配信興行など苦しい時代だった事から起きた事といえます。

なんだ、大丈夫じゃん!心配したぜ。

最後に新日本プロレスは近い将来大きな変貌をとげるかもしれません。

がんばれ棚橋!ズンドコ社長になっちゃダメだワン!

アドセンスディスプレイ
ABOUT ME
kazu
kazu
家族ファーストがモットーの3児の父親です。 妻は、数秘×マヤ暦鑑定の先生です。
愛知県在住。
ワンちゃん大好き! 現在ラブラドール2頭とポメチー1頭を飼ってます。
ディズニー大好き毎年家族で行ってます。
error: 右クリックできません。
記事URLをコピーしました