ボクシング選手で有名な日本人は誰?日本が誇る最強ボクサーを紹介

日本はあらゆるスポーツが強く、卓球といった球技も有名ですね。卓球男子の有名選手といえば、福原愛さんや水谷隼さん、石川佳純さん、張本智和選手、早田ひな選手などが挙げられます。
また、日本はボクシングも強い人が多いですが、
どういった選手の名前が挙げられるのでしょうか。
そこで今回は、ボクシング選手で有名な日本人は誰なのか、日本が誇る最強ボクサーを紹介します。
Contents
井上尚弥
ボクシング選手で有名な日本人で最強だと言われているのは、やはり井上尚弥選手ではないでしょうか。
井上尚弥選手は「日本ボクシング史上最高傑作」と称されるほどの実力を持ち、強烈なパンチを繰り出し、K.Oする姿から「モンスター」とも呼ばれています。多くの人が井上尚弥選手の名前を聞いたことがあると思いますが、プロフィールなどはどうなっているのでしょうか。
プロフィール
日本が誇る最強のボクサーである井上尚弥選手のプロフィールは、このようになっています。
| 名前 | 井上 尚弥(いのうえ なおや) |
| 出身地 | 神奈川県座間市 |
| 生年月日 | 1993年4月10日(32歳) |
| 身長/体重 | 165cm /55kg |
| 階級 | スーパーバンタム級 |
井上尚弥選手の父・真吾さんも元アマチュアボクシング選手でボクシングトレーナー兼実業家として活動しており、弟の井上拓真選手は元WBA・WBC暫定世界バンタム級王者に輝いています。
2階級4団体統一王者
井上尚弥選手がボクシング選手で有名な日本人で最強であると言われているのは、アジア人初で史上2人しか成し遂げていない2階級4団体統一王者になっているからです。井上尚弥選手はWBC、WBO、WBA、IBFといった異なる団体で、バンタム級とスーパーバンタム級で王者になっています。
さらに、世界で最も権威があるアメリカのボクシング雑誌『ザ・リング』のパウンド・フォー・パウンドランキングで、日本人初の1位評価を受けました。
また、井上尚弥選手は高校時代から実力がずば抜けており、7つのタイトルを獲得しています。
村田諒太
村田諒太さんは身長が183㎝と日本人離れした体格を持ち、アマチュア・プロボクシングで活躍した選手です。日本ボクシング界を支えてきた1人である村田諒太さんですが、2023年3月28日に行われた会見で、引退することを発表しました。
端正なルックスと世界レベルのフィジカル・テクニックを併せ持ち、高い人気を誇っていた村田諒太さんですが、どのような人物だったのでしょうか。
プロフィール
ボクシング選手で有名な日本人選手として名前が挙げられている村田諒太さんですが、プロフィールはこのようになっています。
| 名前 | 村田 諒太(むらた りょうた) |
| 出身地 | 奈良県奈良市 |
| 生年月日 | 1986年1月12日(40歳) |
| 身長/体重 | 183cm /72kg |
| 階級 | ミドル級 |
村田諒太さんは幼少期から水泳をやっていて、中学時代は陸上部に所属していましたが、長続きせず、街中で喧嘩などしていたことがあったそうです。
そんな村田諒太さんは日本人が活躍することが、体格的に難しいと言われているミドル級で成功を収めています。
金メダル&世界王者
日本を代表する最強ボクサーの1人である村田諒太さんですが、上記で紹介した井上尚弥選手は異なるキャリアを歩んできました。村田諒太さんが一躍脚光を浴びたのは、2012年のロンドンオリンピックでミドル級で金メダルを獲得したときです。
さらに、村田諒太さんが評価されているのはオリンピックで金メダルを獲得しただけではなく、WBA世界ミドル級スーパー王者になったことがあり、日本人初となる快挙だったからですね。
具志堅用高
2026年2月現在、タレントとして活躍している具志堅用高さんですが、ボクシング選手で有名な日本人の1人に挙げられることが多いです。具志堅用高さんといえば、バラエティ番組などで「ちょっちゅね」という言葉を使うことで知られており、面白いおじさんというイメージがありますが、ボクシング選手として数々の偉大な記録を残してきました。
それでは、具志堅用高さんのプロフィールや凄さを詳しくみていきましょう。
プロフィール
日本が世界に誇る最強ボクサーの1人である具志堅用高さんのプロフィールは、こちらです。
| 名前 | 具志堅 用高(ぐしけん ようこう) |
| 出身地 | 沖縄県石垣市 |
| 生年月日 | 1955年6月26日(70歳) |
| 身長/体重 | 162cm /52kg |
| 階級 | ライトフライ級 |
最強ボクサーとも呼び声高い具志堅用高さんですが、高校時代は野球部に入ろうしていたそうです。しかし、身長が足りないということで断れてしまい、ボクシング部に入部することになったと言われています。
13連続防衛
具志堅用高さんが凄いと言われているのは、WBAライトフライ級王者として1976年から1980年まで13回連続で防衛していたという金字塔を打ち立てたからです。さらに、具志堅用高さんはプロデビューしてから9年目にして世界王者になり、24戦23勝1敗(15KO)という圧倒的な数字を残しています。
長谷川穂積
長谷川穂積さんもボクシング選手で有名な日本人として名前が挙げられることが多く、引退するタイミングのカッコ良さなどから高い人気を誇っています。引退後はボクシング中継の解説者として活躍していますが、長谷川穂積さんはどのような人物なのでしょうか。
プロフィール
ボクシングファンから愛され、確かな実力を持っている長谷川穂積さんのプロフィールはこのようになっています。
| 名前 | 長谷川 穂積(はせがわ ほづみ) |
| 出身地 | 兵庫県西脇市 |
| 生年月日 | 1980年12月16日(45歳) |
| 身長/体重 | 168cm /53kg |
| 階級 | バンタム級/フェザー級 |
長谷川穂積さんは、父親が元プロボクサーということもあり、小学2年生の時から教わっていたそうです。しかし、ボクシングの練習がきついことから反発し、中学時代は卓球部に所属して市の大会で優勝したことがあると言われています。
3階級制覇
長谷川穂積さんのスタイルはスピードとバランスの良さを活かした戦いで、本人も地味なボクシングであると語っていました。しかし、長谷川穂積さんはバンタム級王者として10度の防衛を達成し、WBCフェザー級・スーパーバンタム級でも勝利しています。
そして、長谷川穂積さんは35歳という年齢で3階級制覇を成し遂げ、2016年に引退をしました。
まとめ
今回はボクシング選手で有名な日本人は誰なのか、日本が誇る最強ボクサーを紹介しました。
日本人ボクシング選手にはレジェンドと呼ばれる選手が多く、これまで数々の伝説を残してきました。現在は井上尚弥選手が日本ボクシング界を牽引していますが、中谷潤人選手や坂井優太選手、西田凌佑選手などといった若手選手もいるので、引き続き注目していきましょう。





